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  <title>spicaのrestudy note</title>
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  <description>いんちきリハビリ屋のいんちきだらけ（？）の学習帳</description>
  <lastBuildDate>Wed, 03 Oct 2012 16:19:21 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>機能訓練加算と格闘</title>
    <description>
    <![CDATA[またもやおひさしぶりです。<br />
消されたくないからさー。<br />
<br />
<br />
私がデイでＯＴとして雇われたのは、加算を取るためです。<br />
先日、その研修に行ってきましたが、<br />
参加者１００人のなかで<br />
<br />
ＯＴ　私だけ<br />
<br />
<br />
がーん。<br />
ま、でもいっか！<br />
<br />
<br />
「生活の向上」が目的なのだそうです。<br />
ケアプランから、目的を絞り込み、日常生活でできることを増やしていくのが、この加算の目的。<br />
<br />
ＡＤＬから・・・と学んだけど、でもやっぱりＱＯＬの向上入れたいよなあ。<br />
<br />
対象者が「できる」ことが増えるのも勿論だけど<br />
<br />
「嬉しい」時間が沢山増えることが、一番重要な気がする。<br />
<br />
<br />
余暇活動とか、どんどん入れたいのですけどね。<br />
どうなのかな。でも私らしくやりますわよ。<br />
<br />
<br />
なーんちゃって。<br />
大口叩いてる割に小心者な、私です。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%8A%A0%E7%AE%97%E3%81%A8%E6%A0%BC%E9%97%98</link>
    <pubDate>Wed, 03 Oct 2012 16:19:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>近況報告</title>
    <description>
    <![CDATA[本館でも書きましたが、半年書かないとアカウント停止しますメールがきまして・・・<br />
放置していったいどれくらい経つのでしょうか。<br />
でも、思い入れがないブログだなんて、いえません。<br />
私が高校の時から志した道を、もう一度学び、そこから仕事に・・・その過程を放置していたとはいえ書いていたので。<br />
<br />
消されたくないから書く、とはなんとも後ろ向きな理由だけど、前向きに働いています。<br />
ちょこっとだけ、ご報告。<br />
<br />
<br />
現在、高齢者のデイサービスにいます。<br />
まだ入って1ヶ月。新米ですねえ。<br />
でも、新米でも課されたものは、ベテランの介護職員さんには作れない。<br />
いや、作れると思うけど、「施設として」「医療従事者が」「医療的に対象者に介入する」証拠、という前提からすると、やはり私にしか作れない。<br />
<br />
・・・ってかそんなの私が作れるわけがなーい！<br />
<br />
とは思ったものの、やる気を出したらスイッチ入って<br />
<br />
じゃんじゃんばりばり手書きで（！！）作る作る<br />
<br />
<br />
<br />
・・・おっと、私、頑張ってる？<br />
<br />
うん、頑張ってる！<br />
<br />
<br />
というわけで、今は「評価表」を作っております。<br />
大変ですが、充実しています。<br />
少しずつ、形になっていくのが嬉しい。<br />
自分がＯＴとして働けている（わからないけど）のが、嬉しい。<br />
<br />
<br />
母も喜んでくれるかな？<br />
<br />
<br />
<br />
以上、近況報告です。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%91%E6%B3%81%E5%A0%B1%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:39:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ボヤッキー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>久々更新です。<br />
でも、内容はちょっと・・・ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
施設の利用者さんに、アンビバレントな感情を持ってしまいちょっとしんどいです。<br />
嬉しいこと、ありがたいこと、感謝したいこと・・・というような感情がある一方で、いらいらすること、振り回されて疲れること、落ち込むこと・・・そんな感情ものしかかってきています。<br />
<br />
<br />
いくらなんでも詳細を書くわけにはいかないし、書くつもりもないけれど、明日出勤したときどんな顔でその方と接したらいいか悩んでいます。<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱり弱いなー。<br />
こんな弱い人間、なかなかいないよなー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひととひとがガチンコでぶつかり合うのが、介護職であり、医療従事者だったりする。<br />
もちろん、私の場合「食事の現場」を介しているし、リハ職なら「治療的なアプローチ」を介しているけれど。<br />
でも、洋服売ってた頃の人間関係（対お客様）とは明らかに違う。密接だ。<br />
だからこそ、距離感をどう取るか、が難しい。<br />
<br />
職場を離れた場所でも巻き込まれて悩んでいる私は、やはり距離の取り方がへたくそなんだな。<br />
今後の課題を与えてもらったこと、ととらえれば感謝できるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
ぼやきおわり。<br />
<br />
<br />
明日、相当過酷な勤務が待ってるけど頑張ります！</p>]]>
    </description>
    <category>こぼれ話</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/%E3%83%9C%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 15:21:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>老いの受容、死の受容</title>
    <description>
    <![CDATA[「次は空けずに書く」って言ったの誰だよ？<br />
<br />
私だよ。<br />
<br />
<br />
ええ、私を平成の無責任女と呼んでください・・・<br />
生まれは昭和だけど・・・<br />
<br />
<br />
<br />
ひさかたぶりの更新ですが、ずっとずっと温めてきた記事です。<br />
施設で働くようになって、考えるようになりました。<br />
<br />
<br />
おそらく、リハビリの勉強をされた方なら（介護の勉強はどうなのかわからないけど・・・）、キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」にある「死の受容」のプロセスについては学ばれたと思います。<br />
そして、リハビリ屋的にアレンジして解釈すると、「障害の受容」もそれに似たような経過をたどるのではないか、と私は習いました。<br />
<br />
でも、過程を覚えているわけがない私なので、ウィキペディアさんにお世話になります。<br />
以下、引用。<br />
<br />
<br />
<strong>死の受容のプロセス<br />
</strong><br />
●&nbsp;否認<br />
自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。 <br />
&darr;<br />
●怒り <br />
なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。<br />
&darr;&nbsp;<br />
●取引 <br />
なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。<br />
&nbsp;&darr;<br />
●抑うつ <br />
なにもできなくなる段階である。 <br />
&darr;<br />
●受容<br />
最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。 <br />
<br />
<br />
<br />
こんな感じで、ロス女史はまとめたのですが。<br />
私は、そんなひとくくりにはできないよなあ、この通りにいく人なんているんだろうか、と半分は信じてません。<br />
でも、なんらかの過程（それは人それぞれだと私は思います）を経て、人は死を意識し、受け入れていくのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、もし、この中に「ぼけ」が入ったらどうなるでしょうか。<br />
認知症、あるいは医学用語としての「痴呆」を持っていたら。<br />
<br />
<br />
<br />
意思疎通ができる人が、ここにいると仮定します。<br />
自分が老いていき、できることが少なくなり、物忘れも激しくなり、自分がいったい何をやっているのかきちんと把握できない、そしてそのことが辛くて仕方ない人がいます。<br />
<br />
その人に、どうやって「死を受け入れろ」と言えるでしょうか。<br />
もちろん、そんな直接的な言葉じゃなくても、乗り越えたいけどうまく考えがまとまらずもどかしさでいっぱいの人・・・そして明らかに年齢的には自分よりも「死」が身近な人に、どんな言葉をかけたら良いのでしょうか。<br />
<br />
わからない私。<br />
<br />
<br />
<br />
とある方をモデルに書いてみましたが、基本的にフィクションです。<br />
現実は、もっとリアルです。壮絶です。<br />
<br />
<br />
死を受容すること。<br />
それだけで、難しいのに。<br />
「ぼけ」が加わると（その進行度にもよるけれど）、さらに難しさが増すのではないかな、と感じながら、いろいろ学びながら働けることに感謝しようと思います。<br />
<br />
<br />
次こそは、間空けずに書く？<br />
<br />
むーりーかーもーねー。]]>
    </description>
    <category>老年期分野</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E8%80%81%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E5%88%86%E9%87%8E/%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E5%8F%97%E5%AE%B9%E3%80%81%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%8F%97%E5%AE%B9</link>
    <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:16:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ガクジュツシューカイからピックアップ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>すみません、こちら放置しまくりでした。<br />
書きたいことが貯まりに貯まっています・・・<br />
本当は先に書きたいと思ったことから消化していけばよいのかもしれませんが、まずは学会（超ちっこいけど）行ったんだからそちらで感じたことを書いてしまおうと。<br />
<br />
<br />
ということで、友人の天使ちゃんの発表を少しだけ私なりに解釈して。<br />
米の国と、日の本の国（「の」をはずしてね）のリハ事情は、偉い違うことを知りました。<br />
<br />
<br />
目の前に脳卒中の患者さんがいるとします。<br />
（とりあえず、失語症や高次脳機能障害などは今回はないという設定でお考えください）<br />
その方に自分がアプローチをするとしたら、どちらが患者さんのためになる、あるいはＱＯＬの向上につながると考えますか？<br />
<br />
<br />
◆アプローチの方向性◆<br />
<br />
Ａ国：麻痺側の機能改善を促し、並行して歩行訓練やＡＤＬ訓練、利き手交換など行う<br />
<br />
Ｂ国：麻痺側へのアプローチはほとんどせず、健側（今回はあえて非麻痺側とは言いません）を最大限用いてＡＤＬ訓練に重点を置く<br />
<br />
<br />
◆その結果として◆<br />
<br />
Ａ国：麻痺側の機能予後はＢ国より高いが、ＡＤＬ面の自立度は低い<br />
<br />
Ｂ国：麻痺側の機能予後はＡ国よりずっと悪いが、ＡＤＬ面の自立度は高く、ＦＩＭの点数もＢ国よりはるかに高い<br />
<br />
<br />
◆ちなみに◆<br />
<br />
家屋構造の文化的違いにより、Ｂ国の脳卒中患者さんは電動車椅子を利用することがとても多い<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どちらがＡ国で、どちらがＢ国かはおそらくおわかりだと思いますが、Ａ国が米の国です。<br />
どこまでも合理的、かつ人に頼らず自分のことは自分でしなければいけない個人主義が尊ばれる国らしいといいますか。<br />
<br />
で、私はどっちの国がいいかなんて決められません。<br />
どっちがいいという答えを出すものでもないと思います。<br />
<br />
が。<br />
<br />
やはり決め手は、その患者さんの心理面でしょうか。<br />
その方がどういった形の「回復」を求められるか、そしてどんな機能の獲得に満足するか、だと思います。<br />
難しいけどね。<br />
<br />
<br />
米の国の合理主義は悪くないけどそこまで・・・とも思うのですが、でも実際ＦＩＭが高いというのは、それだけの意味が大きい（文化的背景を考えても）のは確か。<br />
日の本の国は、言い方を悪くすれば「どれも中途半端」、なのかもしれないしね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本当は、もっと違った社会的事情も述べられました。<br />
保険についてとか、入院期間の違いとか、いろいろ。<br />
そういうことすべてをひっくるめて、このようなアプローチになることも天使ちゃんは話していたんだけど、私の中でその演題から一番印象に残ったことを抜き出して、今回は私なりにまとめてみました。<br />
<br />
<br />
次はあまり空けずに書くからー。<br />
中身はないけどさー。</p>]]>
    </description>
    <category>身体障害分野</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%88%86%E9%87%8E/%E3%82%AC%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 14:30:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>リハ用語と福祉用語の違いに戸惑う私</title>
    <description>
    <![CDATA[「あんた・・・そんなことしか勉強してないんかい！」と言われそうなことですが、私としては十二分に学んだのです。<br />
呆れてやってー。<br />
<br />
<br />
<br />
そのいち<br />
<br />
「『ＰＴ』は理学療法ではなくポータブルトイレを指す」<br />
<br />
これ、気付くのに５分かかりました。<br />
「ＰＴ検討」とか書いてあると、「おう、この方リハ的介入を検討されてるのか」とえらい勘違いをし、その後「あれ？」となる訳であります。<br />
それを判ったと思いこんでいる今でも、「ＰＴ」と聞いたら「私の出番？」と思いこんでしまう、おばかさんな私。<br />
<br />
<br />
そのに<br />
<br />
「ＯＴの前に一文字加えると、お通じを表す言葉になる」<br />
<br />
Ｒじゃないですよ。Ｒを加えたら腐っちゃうから。ＯＴが。だから後につけるのよ。<br />
でも、意外とそんなものなんだなあと。<br />
<br />
<br />
他にも、私が知らなかった専門用語って、いっぱいある。<br />
だいたい前後の文脈で、こういう意味で間違いないだろうとわかるけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
介護職の方が、リハビリ的なことをしていると聞きました。<br />
いわゆる「ＲＯＭ」的レベルだけど。<br />
そこで、私の持ってる資格を白状すべきか迷って、ぐっとこらえてしまった。<br />
言えば、もしかしたら、その現場でもお手伝いできる足がかりになるかな？と思ったのだけど・・・<br />
<br />
でも、介護職に関しては、私は明らかにド素人だったこと、新入りの下っ端だということは間違いない。<br />
しゃしゃり出ることが、今の私にとって正しい行動なのか、迷い中。<br />
<br />
・・・ちょっとぼやいちゃった(^◇^;<br />
毎日、すっごい勉強してます！<br />
疲れるけど、それだけ得るものも大きいと信じて、頑張ります。<br />
<br />
でも、いつか堂々とリハビリ屋名乗りたいです。これは紛れもない本音。<br />]]>
    </description>
    <category>介護福祉のお勉強</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%8B%89%E5%BC%B7/%E3%83%AA%E3%83%8F%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%A6%8F%E7%A5%89%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AB%E6%88%B8%E6%83%91%E3%81%86%E7%A7%81</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:34:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>食思をはかる「舌」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>本日からまた出勤です。<br />
<br />
<br />
今日から本格的に２人同時介助になり、あわあわしてます。<br />
そんな「あわあわ」の中でも、今日はちょっとだけ学べることがあったのでご報告。<br />
守秘義務などあると思うので、漠然と、だけど私の中で「これだ！」と思ったことだけ書いておきます。<br />
教わったんじゃなくて、自分で認識したの。発見したの。<br />
あんたほんとに専門の勉強した訳？と呆れられそうな程ちっぽけなことですが・・・。<br />
<br />
<br />
ただ口をあけるのと、「食べたい」と思って口をあけることの違い。<br />
「食べたい」時は、舌が、食物を取り込むのにちょうど良い所まで出てくる。<br />
ただ口があくだけの状態で食事を口に入れても、舌が食物を取り込みやすい位置にないので、嚥下に繋がらない。<br />
・・・それって、「今は食べたくない」ってことじゃない？<br />
<br />
<br />
舌の位置で、対象者さんの食事に対する意思をみることができる・・・のではないか。<br />
少なくとも、我々に発してくださるシグナルとして捉え、活用できないだろうか。<br />
<br />
<br />
そう思った、（偽）口腔機能研究会員。<br />
<br />
<br />
<br />
明日からも頑張る。<br />
へろへろだけど(^◇^;<br />
本日トランスファーで誉められた。わーい。<br />
（岸田くーん、歌っておくれーーー！！！）<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>介護福祉のお勉強</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%8B%89%E5%BC%B7/%E9%A3%9F%E6%80%9D%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%88%8C%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 15:11:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>意外と見て下さっていることをわかりつつ書いてみる。</title>
    <description>
    <![CDATA[はい、働いてます。<br />
介護職の下っ端です。<br />
履歴書には一応「作業療法士免許を持っている」ことは書きました。<br />
面接してくださった方は、ちゃんと読まれたと思います。<br />
<br />
<br />
でも、下っ端に徹しています。<br />
っていうか、下っ端としか到底思えないほど自分は「介護」という仕事の大変さを知らなかった。<br />
昔々の話ですが、OTとして働いていた頃介護職の方々からは「先生」と呼ばれていました。<br />
私はそれが嫌だった。<br />
でも、心のどこかで、「自分は指導する立場なんだ」と思いこんでいた節があったなと、初日で痛感しました。<br />
<br />
もんのすごい、ショックだったよ。それは良い意味でも。<br />
昔仲良くしてくれたこんちゃんやさとちゃん、ショウコさん達がどれだけすごい人達だったのかというのを、もう何年も経ってから知ったので。<br />
初日は緊張疲れと同時にショックが強すぎて、落ち込んだ。<br />
涙がこぼれるほど。<br />
<br />
それくらい、介護という仕事は、大変なんだと学びました。<br />
私は、無知だったな、と思い知らされました。<br />
<br />
<br />
さて、それで私は下っ端に徹しているのであります。<br />
面接してくださった多分主任さんは知っているかもしれないけど、どうやら他の介護職の方々は私がどういう人間なのかは知らなそうで。<br />
これはむしろ好都合。<br />
せっかくなら、私が知らないこと・・・「介護職」目線で利用者さんと向きあうこと・・・を教わりたいなと思って。<br />
<br />
今日、初めてトランスファーをさせてもらいました。（本館で私の代わりに岸田君に叫んでもらいました）<br />
はっきり言って、昔々ADLの実技の試験で先生をトランスファーしたのとは大違いです。<br />
あれで合格できたからトランスファーの知識は充分だと思ったら、大間違い。<br />
まあ、リハ室でのトランスファー訓練とはクライアントの状況は大きく異なるというのもあるけれど。<br />
でも、無事にこなしたら<br />
<br />
「大丈夫ですね」<br />
<br />
と言っていただけたのですが、「大丈夫じゃなきゃ私はOTじゃないよ！」とこっそり思ってしまった(^◇^;<br />
やっぱりプライド高いのかなあ。<br />
<br />
<br />
でもまずは、「下っ端」「教えていただく身」という貴重な時間を大切にしようと思います。<br />
<br />
<br />
食事の摂取量の記録がどうしてもわからず、軽く怒られた本日でした。<br />
私頑張る。<br />
これからの自分への財産を、この機会で手に入れられたらいいな。<br />]]>
    </description>
    <category>介護福祉のお勉強</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%8B%89%E5%BC%B7/%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E8%A6%8B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%A4%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 15:52:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>誰も見てないだろうと思って書いてみる。</title>
    <description>
    <![CDATA[私の唯一の特技は<br />
<br />
ROMex。<br />
<br />
それしか持ちネタがない、とも言う。<br />
あるいは、それしかやってこなかった、とも言えるかもしれない。<br />
<br />
<br />
そんな私が今日言われたのが<br />
<br />
<br />
「ここではROMexはやりません」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
il||li _|￣|○ il||li<br />
応対してくださったおそらくPがつく方のセラピストの先生、仰ってることはものすごく尊敬できることばかり。<br />
感動すら覚えたほど。<br />
でも・・・私が何か言うと、あきらかに「こいつ癪に障ること言うなあ」的表情をされていた(^◇^;<br />
やっぱり、現場を知らない無知な私は、とんでもないこと言ってるんだろうなあ。<br />
<br />
ROMやらないのかあ・・・<br />
<br />
<br />
これからどのように話が転ぶかは、自分にもわからんけど、日々是勉強。<br />
<br />
<br />
誰も見てないかな。<br />
こっそり更新。<br />]]>
    </description>
    <category>こぼれ話</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/%E8%AA%B0%E3%82%82%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 24 May 2008 15:16:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トレイルメーキングちっく脳年齢テスト</title>
    <description>
    <![CDATA[全然高次脳じゃないんだけど・・・<br />
一応高次脳で習ったから・・・<br />
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<a href="http://games.yahoo.co.jp/games/flash/atamascam_age/">http://games.yahoo.co.jp/games/flash/atamascam_age/</a><br />
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似てるよねえ。<br />
私は以前やったらなんと<br />
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６０代後半il||li _|￣|○ il||li<br />
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で、今再チャレンジしたら、４０代後半まで回復しました。２０歳回復したよ。<br />
でも、私の脳年齢、というか注意力は、かなり低そうであります。<br />
実際にトレイルメーキングテストやったら、ひどい結果だろうなあ。]]>
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    <category>高次脳機能障害分野</category>
    <link>http://spicotr.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E6%AC%A1%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%88%86%E9%87%8E/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A1%E3%81%A3%E3%81%8F%E8%84%B3%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:35:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicotr.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
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